【呪いの人形?】一目惚れしたアンティークの人形。しかしネットで公開した途端、ネット民は悲鳴をあげた…

アメリカのイリノイ州在住の女性が購入した人形が全米のネット民の間で話題となっています。

女性と問題の人形の出会いは遡ること数ヶ月前。以来、アンティークショップで見かけたアンティークの人形の顔が脳裏に焼きつき、人形のことが頭から離れなくなってしまった女性は、6月1日、ついに人形の購入を決意。めでたく自宅に連れ帰りました。

人形を「アビゲール」と名付け、早速Twitterで紹介したところ…投稿を見たユーザーたちを恐怖に慄かせることになったのです。一体なぜ? ネット民を戦慄させた理由、それはどうやらアビゲールの外見にあったようです。

 

😱!!か、顔が!!

投稿を見たユーザーたちがザワついたのも無理はありません。見るものに不安感を抱かせる、よく言えば「味のある」、ハッキリ言えば不気味な姿。手作り感溢れるがゆえに、なんだか余計な念までしょいこんでいそうな雰囲気…

数ヶ月間もの間、購入した女性の心を捉えて離さなかったアビゲールを「呪いの人形」呼ばわりするユーザーまで現れる始末。

ユーザー: 「数ヶ月間その人形の顔が頭から離れなかった期間…そいつは君に何か言ってきたか?」

購入女性: 「いいえ、お店のショーケースの向こうからじっと見つめ返してきたわ」

なるほど、アビゲールはこの目でじっと見つめ返していたんですね…

その他にも

「念のため体に聖水をつけろ!」

「人形に殺されるかも…」

「君の魂がまだ無事であることを祈るよ」

「君がこの人形を選んだんじゃなくて、人形が君を選んだんだ。君の魂にとり憑いたんだ」

などと恐怖に怯えたユーザーから不安の声が。ついにはコラまで上げられる始末、恐怖のお祭り状態になってしまっています。

ムンクの叫びにモナリザ、かなり楽しんでますね。

気に入って購入した人形を「呪いの人形」呼ばわりされた女性ですが、呪いを否定しつつも、ユーザーたちの反応を楽しんでいる様子。アビゲールのTwitterアカウントまで作成し、アビゲールの近況を報告しています。

「ゲームをしようよ…」

「みんな、おやすみ!」

「私が猫のベッドを占領したら、猫は嫌がるかしら?」

「古いお友達でも呼び出そうかしら…」

購入した女性のパートナーが寝室にアビゲールを置くことを拒否したため、リビングに置くことにしたそうです。確かに、夜中に目が覚めた時に、目が合ったら少し、いやかなり怖いですもんね。解ります。

ちょっぴり怖いお顔のアビゲールの近況(と購入女性のその後の安否)が気になる方は、ぜひアビゲールのTwitterアカウント「Abigail: The Totally Not Haunted Doll(アビゲイル: 全然呪われていない人形)」をチェックしてみてくださいね!

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