新婦は新郎の裏切りを教会の祭壇で暴露、最大の復讐を果たす

ケイシーにとってその日は人生最良の幸せな1日となるはずでした...最愛の男性アレックスと6年間の交際を経て晴れて婚約したケイシー。 家族や友人が見守る中、永遠の愛を誓うはずでした。しかし結婚式前夜、ケイシーはこれまで自分が知らなかった新郎の本当の姿に気づいてしまうのです。

オンラインマガジンサイト Whimn には一通のメッセージにより人生が大きく変わった女性のエピソードが紹介されています。

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Jerrick O'Connor (@three16photography) am

「結婚前夜、女友達たちとホテルの一室で過ごしていると、携帯に一通のメッセージが届いた。でも、それはお祝いのメッセージではなかった。その衝撃的な内容は全てを一転させてしまうものだった。

それは全く知らない番号からで、何枚ものスクリーンショットが添付されていた。『私なら彼とは結婚しない。あなたはどうなの?』の一文。

スクリーンショットは未来の夫と他の女のメッセージのやりとりだった。数え切れないほどに多くのメッセージ、なかには2人の自撮り写真まであった。相手の女性は私とは正反対のタイプ。ブロンドで色白な私とは対照的に、彼女はよく日に焼けた小麦色の肌にダークヘアだった。

数か月前からほんの数日前までのメッセージ履歴...頭が真っ白になって訳が分からない状態だった。でも、メッセージが本物だということは疑いの余地がなかった」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Pentaprisma (@pentaprismamilano) am

『この週末は二人っきりだね。濃厚な時間を過ごしたいな』

『君の体は最高だね。それにベッドでの君も最高だ。僕の彼女も君の半分くらいテクニックがあればいいのに』

『会いたくてしょうがない。一緒にベッドで過ごすことばかり考えてしまう...こんなに誰かと強い繋がりを感じたのは初めてだ』

どの言葉もナイフのように私の心に突き刺ささるものだった。それなのに、結婚式はあと数時間に迫っていた。式の準備は万端、披露宴の費用もすでに支払い済み、どうすべき?ドタキャンできるの? 

言葉にならず号泣するしかなかった。女友達は式を即刻キャンセルするようアドバイスしてくれたけど、でも私はまだアレックスを愛していた。明日、彼と結婚したかった。あまりにもショックで悲しすぎて、怒りの感情すら湧いてこなかった。彼に電話をして問いただすなんてできなかった」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Katija Zivkovic (@katija.zivkovic) am

ベッドで横になっても一睡もできず、そして夜明け前、私は友人にある計画を打ち明けた。教会の祭壇の前に立ち、参列者の面前で真実を暴露するというものだった。

そして挙式の時間が到来。重い足取りでバージンロードを進む私。あんなに袖を通す日を楽しみにしていたウエディングドレスは、まるで単なる衣装のようだった。どんな展開が待ち受けているかなんて全く知らずに、アレックスは私を見つめた。私は深呼吸すると、参列者に向かって彼の裏の顔についてぶちまけた。

『今日は結婚式は行いません。アレックスは私が思い描いていた人物とはかけ離れた男性だったようです』

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von B.D.F.K. Photography (@bdfk_photography) am

参列者の間にざわめきが起こり、アレックスは私の手を取ろうとした。でも私はブーケを祭壇に置いて例の知らない女性からのメッセージを読み上げた。メッセージ一文一文ごとにアレックスの顔は紅潮していった。目に涙を浮かべ私は彼を見たけれど、彼は何も言わなかった。新郎介添人に付き添われ、彼はこっそりと教会から出て行った。彼の両親は茫然としたままだった。

『みなさん、ありがとうございます。こんな悲惨な結果には終わったものの、みなさんがここにいてくれて良かった。今日は取り止めになった結婚式に代わり、誠実であることを祝いましょう。心をえぐられるような状況でも自分に正直であり、真実の愛を見つけることを祝う式にしましょう』

小さな拍手が起こった。こんな最悪の出来事にどう対処すればいいのか?私が夢見てきた結婚式とはかけ離れた式になってしまったけれど、結果的には最高に面白いパーティになったと思う」

 
 
 
 
 
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Ein Beitrag geteilt von Lerine Kenneally (@lerine_jade) am

最悪の状況でも前向きな決断をしたケイシー。参列者にとっては新郎新婦の破談の証人となった忘れられない式になったことでしょう。心の声に耳を傾け、自分のための人生を歩むために「決意の式」を結構したケイシーにはきっと明るい未来が待っていることでしょう。

出典

Whimn

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