ゴリラは自らの排泄物を食べてしまう…?!動物たちのざんねんな一面を紹介する「ざんねんないきもの」シリーズが面白すぎる。

動物の世界は、不思議がいっぱい!野生の動物たちは、いつもクールでメンタルも体も力強い生き物というイメージがありませんか?でも、実はそうでもないようです。

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動物学者・今泉忠明さんによる「ざんねんないきもの」シリーズは、そんな動物たちの「ざんねん」な一面を教えてくれます。

 

アルパカは気に入らないとゲロをはく

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あんなに可愛いアルパカも見つめ過ぎると危険!

ワニが口を開く力はおじいちゃんの握力に負ける

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スタローンなどの、強いおじいちゃんじゃないですよ。ごく一般的な日本のおじいちゃんでも抑えられます。

ワニの性別は気温次第

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地面の温度で性別が決まるなんて…自然って不思議です。

サイの角は、ただのいぼ

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人間の爪と成分の変わらない、ただのイボのせいで絶滅寸前。

サバンナモンキーの金玉はスカイブルー

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ただのブルーじゃないんです、スカイブルーなんです。

弱いニワトリは鳴きたくても鳴けない

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厳しい縦社会の掟。

ゴリラは知能が発達しすぎて下痢ぎみ

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いかつい顔して、そんな繊細な生き物だったなんて…なんだか涙が…。

アライグマは食べ物をあらわない
トガリネズミは3時間食べないだけでうえ死にする

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アライグマは目が悪く、手探りで川の底にいるエモノをさがしているだけだそう。それを見た人が、食べものを洗っていると勘違いしてアライグマという名前をつけてしまったのだとか。小さなトガリネズミは体温を保つために、30分置きに食事するという慌しい生活を送っています。

マンボウの99.99%はおとなになれない

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最大級のマンボウは3億個も卵を産むそうですが、大人になるのはわずか2匹。99.9999999%は大人になれないのです。マンボウに生まれなくてよかった…。

パンダが一日中食べ続けているササの葉にはじつはほとんど栄養がない

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パンダがササを食べてしまう習性は、過去に他の動物に山を追われ、ササしか生えていないような高山で暮らさざるを得なかったことに起因しているそう。消化の悪いササを1日かけて大量に食べるのはパンダの悲しい性なのです。

ザリガニは食べ物で体の色が変わる

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アメリカザリガニといえば赤いと思っていませんか?実は食べるものや水質で色は変わります。カロテンという成分のない食べ物だけを食べていれば、最終的に色が抜けて白いザリガニになるそう。

いかがでしたか?「ざんねんないきもの」シリーズには、こんな思わずクスッと笑ってしまうような動物たちの知られざる生態がも100種類以上も掲載されています。大人も子供も楽しめる内容ですので、気になる方はこちらから購入してみてください。ぜひシェアしてくださいね!

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