台湾人による日本と台湾の関係を描いたマンガ。しかし次のコマを見た瞬間情けなさで涙が出てきた

以前こちらの記事では、台湾の若きデジタル大臣、オードリー・タン氏と、彼女が日本に対してしてくれたことについて紹介しました。

新型コロナウイルスの感染対策において台湾の対応のスピーディさは際立っており、その柔軟さ、的確さは世界から称賛を受けています。

そんな状況において、ある台湾人の漫画家が、日本と台湾の関係を擬人化したものがTwitterで話題になっています。

実際にその漫画をご覧ください!

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ん?中国語で書かれているから、イマイチよく分かりませんね。

日本語訳もありました!

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昔(100年前)というのは、日本統治時代の台湾のことでしょう。その際日本は台湾の公衆衛生改善を重要政策として掲げ、台湾の伝染病を減らすことに成功しています。今でも台湾の人に親日の人が多いのはこの出来事が関係していると言われています。

しかし時は流れ、今(2020年)…新型コロナウイルスがこれだけ広がっているにもかかわらず、日本は感染源の中国との航空便や人の往来をなおも比較的自由に認めています。政府の対応も常に後手後手、そんなマニュアル化しすぎて柔軟に物を考えられない、思考停止型の日本を今、台湾の人は不思議な目で見つめているのです。

「どうして?日本は台湾に衛生観念を教えてくれた国なのに…」台湾人のそんな疑問がこの漫画ではストレートに表現されています。

Twitter民の反応

いかがでしたか?日本のことを常に気にかけてくれているお隣の台湾だけに、馬鹿にしているわけではなく、「どうしちゃったの?日本はもっとできるはず」という期待がこの漫画には込められているようにも感じられます。皆さんはどう思いますか?

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